ケージから出たい爬虫類たち

爬虫類たちを見てると、ケージから出してくれ!!みたいな行動が見られます。ずーっと床面を掘っていたり、ケージに抜け道がないか探し回ったり、飼い主に出してくれアピールをしてみたり・・・
(本人たち的にはなにか他の意味があるのかもしれませんが)

フトアゴは掘りまくるタイプです。おかげでサンドマットには穴が開きました・・・。爪が伸びないのはいいんですがね。

 

ヒガシウォータードラゴンは激しい出してくれアピールで、訴えてきます。うるさい^^;

かといって爬虫類たちをケージから出してやると、手持無沙汰ぎみで特にこれといったこともなさそうです。なんなんだ・・・^^;
人間がたまには遠くいきたーいみたいな感じなんでしょうか。

普段何も考えてなさそうな爬虫類たちですが、自分らが狭いところに閉じ込められてる!!ってわかってるのかもしれないですね。

とはいえ、爬虫類の安全のためにケージの不備は定期チェックし、ケージから出しても目を離さない様注意したいものです^^

悪い例:ケージの窓のネットが大きすぎフトアゴが脱走しようとしています。しかし、通り抜けるには穴が小さすぎたようではまってしまいました!!このあと無事救出されましたが、爬虫類の機動力あなどれません。

pinch Bearded Dragon

た、たすけて・・・・・・・みたいな顔が!!! 😆

 

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