フトアゴ自作ケージ作製 その3 ~組み立て~

フトアゴ自作ケージ設計図

フトアゴ自作ケージ必要な材料

いよいよ、フトアゴのケージの組み立てに入ります。

1.先ずは、側壁の作製

せっかく木材を切ってもらいましたが、ここでまさかの再切断。思ったよりもきれいに切れることがわかりましたが、チキンなので大き目に切ってしまい、後でヤスリで削るはめに。

Sidewall_of_cage_1 Sidewall_of_cage_2

ビス打ち過ぎでしょうか。

みなさん、ビスを打つ前には必ずドリルで下穴を開けて下さい。そうしないと木材が割れてしまうことがあります。結局、途中で穴あけが面倒になり、スリムビスを購入しました。コーススレッドよりも細く強度が低いようですが、爬虫類ケージでは、十分です。

また今回、初めての本格的日曜大工にあたり、電気ドライバーを購入しました。

電源さえ取れるのであれば、バッテリー駆動ではないタイプの方が、安くてまともに使えるものが多いと思います。今回、アマゾンでシンコー製作所という聞きなれないメーカーの電気ドライバードリルを注文しました。(本当は、RYOBI の CDD-1020 くらいが良かったのですが。。)

図面を描いたときは、小窓のこともよく考えていませんでした。で、最終的に、思いついたのは、取り外し可能な網を張る方法です。夏は網(100均で買いました。)、冬はボードに交換できるようにと、このようなギミックを考えましたが、もちろん面倒で1度もそんなことしていません。

アマゾンで買ったカッコいいナイフのようなノコギリでOSB材を切り、窓枠を作りました。他にも全てコレ↓で切っています。よく切れますが、あまりにも小さいため正直辛かったです。おすすめできません。

ヤスリがけは、↓のようなゴムの本体に紙ヤスリをセットして使うサンダー(1,000円くらい)で行いました。余った1×4材を短く切って、紙ヤスリを巻き付け、ビス打ちしたものでも全然問題ありません。

Sidewall_of_cage_4

Sidewall_of_cage_5  Sidewall_of_cage_6

 

2.次に、底面と側壁をつなげ、全体のフレームを作ります

底面は、OSB材です。補強のために1×4材を3本取り付けました。

floor_of_cage_1 floor_of_cage_1

 

ちなみにこの頃、フトアゴが家にやってきてから1,2か月が経過していました。購入時、既に生後1年以上たっている個体なのに、100g程度です。この頃は、900㎜ケージなんて、でか過ぎ!と思ってました。

cage

 

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