フトアゴ自作ケージ作製 その1 ~設計編~

フトアゴとは

フトアゴは、オーストラリア原産のトカゲです。現地では、森林から砂漠にかけて様々な環境で生息しているそうです。また、一般に、高温を好み乾燥に強いトカゲとして認識されています。

フトアゴ用の木製ケージは、色々なブログでも紹介され、フトアゴの飼育に関して、ガラスケージよりも適している特徴を多く持っているとも書かれています。(私もそう考えています。)

木製ケージの特徴(ガラスケージとの比較)

①保温性が高い

②通気性が良い(設計次第)

③湿度を上げることが難しい(霧吹きを使いにくい)

④掃除が困難(木が汚れる)

(フトアゴは糞が臭いので、④の対策は必須です。)

理由はどうであれ、木製ケージを作りたくなってしまったのでとにかく作りました。

設計編

形から入る私は、フトアゴのケージ作製に先立ち、3D-CADをダウンロードしました。

3Dで描いてみたかったので、フリーの DesignSpark Mechanical を選びました。そして使い方をただ、ただ、勉強しました。。。

そして約1カ月が経過しました。

イメージは、ログハウス風、横に小窓有り、メンテのことを考えて前面フルオープン、前面のガラスには傾斜をつけて上から覗きやすいように・・・憧れのマイホーム、夢は膨らむばかりです。

pogona cage blueprint 0

木材は、1×4材、1×2材を使用することにして、寸法を決定しました。全体の寸法も最初に決めていておよそ、450㎜×900㎜×450㎜と考えていました。

↓が寸法入りの図面です。実は、可動部のことなど、色々決まらなところがありモヤモヤしたまま次工程に進みました。
pogona cage blueprint 1pogona cage blueprint 2pogona cage blueprint 3

一方、この頃、当の本人には、ニトリで買った衣装ケースにバーベキュー用の網を蓋代わりにした家に住んでもらっていました。

cage_of_pogona

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